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2012年11月度、外部講師としまして「東 秀和」 様をお招きしてTOC/CCPM(Theory Of Constraints/Critical Chain Project Management) の社内セミナーを開催致しました。

お知らせ

「TOC/CCPM」とは・・・

「Theory Of Constraints/Critical Chain Project Management」の略でありTOC(制約条件の理論)の
基本原理を適用したプロジェクト管理手法です。
クリティカルチェーン(最長作業時間連鎖)と呼ばれるプロジェクトを構成する上で発生する
「作業工程上の従属関係」と「リソースが限られているために発生する従属関係」において、
「リソースの競合」が根本原因であることをポイントとして、各工程の締切厳守を積み上げる
アプローチでなく、プロジェクト全体としての納期厳守しいては納期短縮に向けることを目的
として「プロジェクトバッファ」・「合流バッファ」・「リソースバッファ」というプロジェクトマネージャが
管理する余裕時間の概念を導入し開発されたものになります。
主な手法としては、「人間心理」・「行動特性」・「社会的/組織的問題」を考慮して、全体最適な
プロジェクト管理(スケジューリング・タスク実行・進捗管理)を実践的に行いますが、
「リソースの競合」となるボトルネックの部分にTOCを活用して能力を最大限に引き出します。
各工程の締切を管理するのではなく、残り時間がどれだけ消費されたかを管理して
「バッファが減るペースの速度」や「バッファの残量の大小」から対策を導きだすことで
プロジェクト成功を導きます。

TOC-CCPM実施感想.pdf