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社長の声

「人間性を備えた技術集団」目指し従業員満足度の高い会社に 宮嶌芳樹インタビュー(デジタルアソシエーション株式会社 代表取締役)

目指しているのは、「人間性を備えた技術集団」

デジタルアソシエーションはどのような事業を展開されているのでしょうか。

事業の柱は三つあります。一つめはWebシステムの設計・開発です。人事管理、販売管理、営業支援、会計・財務管理、顧客管理など様々な分野において、お客様が抱える課題の改善に努めています。ニつめはネットワークインフラの構築です。ネットワークシステムの構築から開発、保守、運用、そしてセキュリティーに至るまでシステムを安心、便利に利用できる環境の整備を行っています。三つめはハードに組み込まれるソフトの設計・開発です。家電製品、ロボットなどの分野で基盤層からアプリケーション層までの要素技術を重視し、製品開発に寄与しています。

創業から12年目という会社ですが、どのような企業を目指していますか。

常に新しいことに挑むベンチャースピリッツを持ちながらも、一方で堅実性のある企業でありたいと考えています。デジタルアソシエーションという言葉には「技術集団」という思いが込められています。斬新なアイデアと優れたノウハウは人が生み出すものであるという考えのもと、創造性を発揮しやすい企業風土づくりを心がけています。
さらに目指しているのは、「人間性を備えた技術集団」です。課題解決のためには、つまるところ人対人の関係こそが大切です。顧客の立場に立って考えられるコミュニケーション能力を持った技術者が求められる今のデジタル化時代の要請に応えます。

人間性のある技術集団のために、社長が心がけていることは。

顧客満足度の向上はもちろんのことですが、何よりも常に従業員満足度の高い会社を目指しています。社員は人生の大半を会社という組織に身を置くわけで、仕事のやりがいこそが人生の充実につながると思うからです。そのために一人ひとりがプロジェクトを管理できるスキルを備えた技術集団にして、貢献度に応じた待遇で報いることのできる制度を整えたいと考えています。

顧客との信頼関係を築き、開発を任されるように

写真 宮嶌芳樹

今後の成長戦略についての展望を

若い会社ではありますが、仕事の幅を広げて多くのノウハウを蓄積し、今後は、顧客の課題を探し出す能力をさらに高め、業務コンサルからシステム設計、運用・補修まで一気通貫でサポートできる体制を整えていきます。また、顧客常駐型でなく社内開発型の仕事の比率も高めていきます。社内開発の方が従業員の心の充足が得られるからであり、そのためにも顧客との信頼関係を築き、開発を任されるようにならなければなりません。また、いつかは自社開発のパッケージ商品の開発にも取り組みたいと考えています。

どのような人材を求めていますか

12年前にスタートした会社は今44人にと順調に成長を遂げています。おかげさまで、私たちのビジネスを取り巻く環境は非常に良好で、非常にたくさんのチャンスが転がっています。仕事が人に依存するだけに、DAの今後の成長は、いかに人材を確保するかが最優先課題です。明るくて前向きな意欲のある方、わたしたちと一緒にDAを大きく成長させていきましょう。